第三回実行委員会

 11・7全国労働者総決起集会の第3回実行委員会が11月24日夜、都内で開催された。
 動労千葉の長田敏之書記長の司会のもと、各職場・地域、大学キャンパスでの実践、1万人結集にむけた決意が語られた。
 基調を提起した動労千葉・田中康宏委員長は、「いま求められているのは『もう一歩』のところを突き抜ける力だ.。
  討論の中で「11月6日土曜日、日比谷野外音楽堂で、『尖閣奪回』を掲げる右翼が集会を打ち出した。われわれに対抗し、『1万人結集』を打ち出している。絶対に負けるわけにはいかない」との発言も出された。

第二回実行委員会

10月9日、11月集会に向けた第2回実行委員会が、東京都内で開催されました。 呼びかけ4団体から、冒頭、連帯労組関生支部の高英男副委員長がこの間の関西生コン支部の闘いですべての大手ゼネコンが新価格収受認め大きな勝利を勝ち取ったこと、、しかしこの闘争勝利に対する反動・弾圧も不可避と、新たな闘争態勢に入っていることが報告されました。港合同の中村吉政副委員長、全国運動からは、山本弘行・動労千葉を支援する会事務局長さんの挨拶に続いて動労千葉の田中康宏委員長が基調を提起、11.7集会のプログラムと集会スローガン案が提起され、全体で確認されました。さらに学生、各地域から、11月集会組織化に向けたこの間の取り組みの報告と決意がかたられました。


第一回実行委員会

 9月4日、11月集会に向けた第一回実行委員会が、東京都内で、110名を超える結集で開催されました。 2010年11月労働者集会は、これまでの三労組に新たにスタートした国鉄闘争全国運動が加わり、4団体での呼びかけに発展しました。 呼びかけ4団体から、港合同の中村吉政副委員長のあいさつにつづいて、連帯労組関生支部の高英男副委員長がこの間の関西生コン支部の闘いを報告がされました。国鉄闘争全国運動からは、呼びかけ人の山本弘行・動労千葉を支援する会事務局長さん、動労千葉の田中康宏委員長が基調を提起しました。田中委員長は、「4.9政治解決」以降の全体情勢を述べた後、「今年の11月集会は、これまでの延長線ではない新たな出発点をなすものとなる。そうであるが故に、原点に返って職場から労働者の団結、労働組合を一から創りあげる決意をもって闘いを組織しよう」「11月集会組織化の柱として、国鉄闘争全国運動を、職場・地域に立ち上げよう。職場・地域に闘う労働運動をつくりあげる核として、共闘組織として結成しよう」と訴えました。これをうけて活発な討議が続きました。